2009 November

Tokyo


 
 
パリの仕事を何とか終えて、日本へ。今回は母校の講演会でちょっぴり緊張気味。機上で頂くシャンパンがことのほか美味しい!メニュウが変わらないのは困ったもの。もう何回このステーキを頂いた事か・・・。

 

Tokyo

 
 
懐石、辻留の「料理塾」にお誘い頂く。フランス料理も3星など本当に素晴らしいけれど、日本の懐石は正に、谷崎潤一郎の世界。「塾」なのでデモンストレーションを拝見してから、頂く。自宅では材料としては出来なくとも、そのスピリッツ、そう「精神」は学びたい!と、殊勝な気持ちで頂く辻留の懐石。やっぱり日本は素晴らしい・・・。

 

Tokyo

   
 
 
帰国するたびに、東京の新しいフレンチにお連れ頂くけれど、そのレベルの高さに驚く。パリより絶対美味しい!今年はボジョレー・ヌーボーを日本で迎えたので、ジャーナリストのU氏と、「頬肉のジュレ寄せ」なんていうデイープなメニュウを東京で。

 

Tokyo

 
 
 
我が家の近くのまるでパリのチャイナタウンのような中華。最低限の日本語しか通じない・・・。鶏の煮こごりや、酸っぱくて辛いスープなど、お気に入りを少しずつ頂けるのもゴキゲン。コラーゲンたっぷりでお肌にもよさそう!

 

Tokyo

   
 
 
疲れるとやっぱりウチゴハンがイチバン。脂の乗ったブリをごま油であえて、ナムル各種を載せた韓国風丼のランチ。体も温まって、肌にいい脂もお野菜もたっぷり頂けて、午後もがんばれそう。

 

Tokyo

   
 
 
日仏会館で美術シンポジウムのパーティーに伺う。パリでは良くお目にかかる美術史関係の方々と、日本でお会いするのは何か不思議な感じ。お料理もまるでパリのように、次から次へと出てきて、フォアグラのソテーなど頂いてちょっとパリに帰りたくなる・・・。

 

Tokyo

 
 
 
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新しいショウルームの周りはなぜかフレンチソサエティ。グラスワインにちょこっとしたおつまみを頂けるかわいらしいカフェがお気に入り。ブルーチーズと胡桃、パテと白いんげんマメなんていう、パリより美味しいプチおつまみにフルーティーな白ワインを頂く。
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